ツユダマガイ 大瀬崎 湾内左 Crithe nipponica Habe, 1951

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細かい。

というか、ちっこい。

老眼爺の僕には、トウモロコシの粒よりも小さい。

黄色である以外は、よく見えない。

しかし、ご覧の通り、一見ウミウシのような、黄色い外套幕と白い殻で構成されるコゴメガイの仲間である。

つぶらなお眼々が可愛い。

石の下などで、よく見かけるのだ。






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右の半ケツになっているそこの君。

いやあ、実にセクシーだね。

お尻の割れ目が本来あるべき部分にまで、外套幕が降りているな。

H系生物ダイビングブログの真骨頂だ。

海の中でひたすらムフムフしている自分が情けない。

と言っても、海の中では小さくて何がなんだか分からない。
ボケ入っているし。


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by 1colorbeach | 2017-08-17 00:14 | 伊豆・伊豆諸島の生き物 (5)