アカオビハナダイ 大瀬崎湾内 Pseudanthias rubrizonatus

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最近、大瀬崎が多い。
葉山は、駐車場が夏料金の上、週末にコンディションが悪い。

で、大瀬崎の湾内左側でウミウシを探していたら、こんなのがいた。
アカオビハナダイのオスである。
特徴は、体の赤いサロンパスみたいな帯だ。
メスにはコレがなく、尾びれの先っぽが赤くなる程度である。
大瀬崎の先端の水深30mくらいのところでは、よく見かける。
しかし、なんと、これは湾内左側の水深7m。
ネンブツダイやキンギョハナダイに混じって、この子が泳いでいるではないか。
先端から、こんなに浅いところに迷い込んできたのかな、と思った。
ということで、石をひっくり返すのが専門の僕も、思わず撮影してしまった一枚。


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by 1colorbeach | 2016-08-28 21:25 | 伊豆・伊豆諸島の生き物 (5)

ベッコウヒカリウミウシ Plocamopherus imperialis Angas, 1864

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光るウミウシと言われている。
10万ボルトォ~
ピカチューではない。
そもそもそんな和名のウミウシはいない(通称はいると思われる。)。
見たことがないので、何とも言えないんだが。
名前の通り、べっ甲色で光る(らしい)んでベッコウヒカリウミウシ。
ピンクの突起物が発光器なのだ。

このウミウシは夜行性なのだが、昼間に僕は石を引っ繰り返して見つける。
惰眠をむさぼっている君には悪いことをした、許せ。
葉山ではナイトダイビングはできないので、出遇うのはいつも昼間だ。
このウミウシ、下が砂地の水深5~10mの石の下に隠れているのをよく見つける。
ぜひ、一度夜見てみたい。
ご覧の通り、これはかなり美人のベッコウヒカリウミウシ。
昼間で美人なら、夜はさぞかし…。




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ちなみにこういう地味なのもいる。
環境かな。
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by 1colorbeach | 2016-08-22 22:38 | ウミウシ (58)