カゲロウカクレエビ 葉山 権太郎岩  Periclimenes galene 

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カゲロウカクレエビである。
このエビは、ガヤにくっついて生息する。
ガヤの枝に擬態しており、見つけにくい。
「いるよ」っと、指を示されても、何がいるのか分からないくらい。

この名前、細い破線が陽炎が立ちこめたように見えることが由来のようだ。
伊豆半島ではよく見られているが、ビーチの葉山ではたぶん初。
大瀬崎では、秋から冬にかけてよく見られるとのことだ。
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by 1colorbeach | 2015-10-11 19:23 | 甲殻類 (61)