サラサエビ 葉山 Rhynchocinetes uritai Kubo

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サラサエビである。
千葉県以南の浅場に日本の暖温帯域に多く生息している。
葉山でも、岩の隙間や中を見るとこれでもかというほどたくさんいる。
出てきたらすぐに魚に喰われるが、数は佃煮級だ。
ところが、中国や台湾には分布しているのに、琉球列島では見つけることができないらしい。





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たくさんいるのであまり見向きもされないが、実に綺麗だ。
サラサエビという名は、赤と白の同じ模様の繰り返しの様を更紗模様に見立てたところからきているとのこと。
このエビ、魚などについた寄生虫なども捕食する。
いわゆるクリーナーだ。
穴に隠れているウツボの周りに無数群がっているところを見かける。






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一人ぽつんと。
かわいい。
エビの唐揚げにはちょっと小さいか。




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by 1colorbeach | 2014-04-26 15:59 | 甲殻類 (61)