ホヤの仲間 葉山 権太郎岩沖 

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ホヤは、子供の頃はオタマジャクシのような形をしており海の中を泳ぐが、その後は岩などにくっつき形も変え移動することはできない。
そこで、海水を取り組むことで、その中に浮遊するプランクトンなどの餌を採る。
その口が、入水管であり、取り入れてばかりだと水ぶくれになるので、養分をとった後、出水管から水を吐き出す。

表現はお下劣だが、このお尻の穴のようなのが、その管のようだ。



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どうもコレ出水管のようだ。
どこかで海水を取り入れて、一気にボワーッと吐き出している。
海の中で一生懸命、吸っては出している。
実に面白いので、これをずっと見ていた。
ついミルククラウンを思い出した。
しかし、不思議な形だ。
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by 1colorbeach | 2012-12-01 07:54 | その他の葉山の海の生き物 (46)